鉄馬とごはんと温泉と

ツーリング行って、ごはん食べて、温泉入って。

洗車

先日のツーリングで千里浜なぎさドライブウェイを走った。

近年の高波の影響で、この砂浜が消失していく状況にあるそうだ。僕が行った時は区間が制限された形で通行できるようになっていた。コロナ禍とは言え、たくさんのマイカーが波打ち際に車を停めて、ドライブウェイを多くの車やバイクが行き来していた。

海沿いを走ったこともあり、たぶんタップリと塩っけを浴びたであろう自分の愛車を洗車するため、今朝は5時前に起床し、一瞬は躊躇したが、洗車場に行く。朝5時からオープンのこの洗車場はバイクの洗車も可能でたびたび利用している。でも前回の洗車はいつだっただろう?
スプレーガン洗車で車体を痛めないように水洗いをする。洗剤&洗車コースの1,000円が高いか安いかは別として、いつも小銭の準備をしていくのが面倒。両替機か千円札が使えるようにして欲しいが、そういった設備コストや防犯上から、無理なんだろうな。朝5時過ぎというのにもう先客(四輪自動車)が洗車していて、しばらく待つことになる。

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スプレーガンで主にタイヤ周りの水洗い後、場所を変えて、タオルなどで車体を拭き上げていくのだけれど、汚れや傷・錆等がある事に気がつく。自分に馴染んでくるのと並行して小さな傷が増えていくわけだが、それはそれで自分のバイクになってきたんだと思って良しとする。

隻眼なので細かい拭き上げ作業に時間がかかる。愛車が綺麗になっていくのは嬉しい。
はやく次のツーリングに出かけたいものだ。

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洗車後の帰路、ガソリンスタンドで満タンにして帰宅。
まだ朝の8時だ。

北海道、岡山、広島が緊急事態宣言となった。

 

緊急事態宣言

去年の黄金週間から一年。去年以上の状況下、三度目の緊急事態宣言。

朝6時半に家を出て、琵琶湖一周ノンストップソロツーリングに出かける。トイレ休憩以外は走り続ける。近江大橋を東へ渡り、湖畔沿いのさざなみ街道を走り続ける。車はそれなりに多かったけれど快走。滋賀県は緊急事態宣言地域外なので湖畔のキャンプ場は人が多く、サイクリングの自転車、バイクもそれなりの人出だった。今回のメインディッシュとなる奥琵琶湖パークウェイを走り、午後2時前には帰宅。

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久しぶりの300km超えのソロツー、休憩(食事)・温泉なしだったので、帰宅してから心地よい疲労感で寝てしまった。

今のコロナ禍、今回の緊急事態宣言では歯止めできないような気がする。

京都へバイクで走る

ひさしぶりのバイクツーリングは朝から京都京セラ美術館へ。母校の制作展。大学との2箇所で開催。新しくなった京都市立芸術大学は青木淳の設計。中庭の改修意匠はノーマンフォスターの大英博物館グレート・コートをまんま模倣した感じでちょっと恥ずかしい。

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新しくなった美術館で自分の作品を展示できる学生が羨ましい。美術は額装や場でより輝くからだ。ゆっくりと展示作品を見終えてから大学の展示を見に移動する。

久しぶりに学生時代に通学したルート&国道9号船をバイクで走る。風景が変わってる。それはそうだろう、30年も経っているんだから。。。母校は2年後に京都駅そばに移転する。古びていくまんまの校舎がなんとなく寂しい。

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自分の場合、高校は統合で廃校になり、大学は移転して新しい場所に移る。学び舎がなくなっていくこと、それは自分の青の時代が本当に過去になっていくことを意味する。

新しい何かを求めて、バイクに乗り続けていこうと思う。



かえってきたStreetCup

四国ツーリングからの帰路、左ウィンカーが点灯点滅しないことに気が付く。

隻眼なので右車線への移動・右折時にとても気を遣うのだけれど、左ウィンカーが不点灯になってしまったので左車線への移動・左折時にもより気を遣わなければならなくなった。トライアンフ高松が帰路上にあったけれど、点いたり点かなかったりでとにかく大阪へ戻る。


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いつもメンテナンスをお願いしている店に修理依頼するが、メカニック担当がひとりしかいないのため、メンテを含めて、いつも時間を要する。
結局11月半ばに預けて、我が愛馬StreetCupがかえってきたのは年の開けた1月半ばだった。

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故障の原因は簡単に言えば断線。

輸入車は正規ディーラーでメンテすることが基本。特に電装系の場合はよほどのトライアンフ専門店でなければ不安になると個人的には思う。

普段は、そこに有れば有ったで乗らないのだけれど、それ(駐車スペースにバイク)が無いと何かと落ち着かなかった。
そんな日々がしばらく続いてた。

四国ツーリング2日目(天狗高原)

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今日ははりまや橋を出発し四国カルスト(天狗高原)を目指す。苦手なくねくねの狭いブラインドカーブを走り、昼前に天狗荘に着く。インターネットで事前に調べていたけれど、天狗荘がリニューアル工事をしていることは現地で知った。

 

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お昼ご飯をどうするか決めていなかった。ホテル姫鶴荘でも昼食を取れるとの事前情報だったけれど、ちょうどお昼時真っ最中に重なりその混雑ぶりに前を通過する。

 

当初の予定通り、ペンションもみの木に絶品というチーズケーキを食べに向かう。

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が、道を間違ったのか到着に時間がかかり、噂のとろけるチーズケーキは売り切れで食べることができなかった。カエルの人形をお土産に買ってとにかく今夜の宿である高松市へ。空腹をかかえながらしばらく仁淀川沿いに走る。とにかく仁淀川が綺麗。仁淀川沿いにある道の駅633美の里でようやく昼食を取る。GoToキャンペーンの影響かとにかく人が多い。
 


今夜の宿は「天然温泉 玉藻の湯 ドーミーイン高松中央公園前」。ホテルにバイク用の駐車場はなく提携先の自走式駐車場へ。ホテルから離れていて自動車用の駐車場なので悪戯されるのが心配だけれど致し方ない。

四国カルストのイメージは阿蘇のケニーロードのような想像をしていたけれど全然違った。次回はもう少し目的地を仁淀川あたりを中心に絞って来てみよう。

 

 

四国ツーリング1日目(室戸岬)

本当は10月初めに黒部ダムへ行く予定で、ホテルも予約していたのだけれど、台風のため延期中止になっていた秋のツーリング。台風が過ぎ去った後、季節が一気に秋モードになり、気温や天候を考慮して目的地を四国へ変更した。

ずっと四国カルストへ行きたいと思っていたので、主要目的地として、初日は室戸岬、二日目は四国カルストへ、小さく時計回りに微妙だけれど四国四県をまわる四国半周ツーリング。今回も、友人K氏と淡路島サービスエリアで待ち合わせをして出発する。

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起点が自宅(大阪)となると、ある程度の距離を走らないと走り飽きたルートばかりになる。淡路島サービスエリアもよく利用する待ち合わせ場所。今回はコロナ禍の中始まったGoToキャンペーンと秋の好天気が重なり、とにかく人が多い。いつも多いけれど、今日は車もバイクも人も犬もたくさん。とりあえず軽く朝食を取り出発。

 

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毎回、ツーリング後に思うけれど、ただただひたすら走るツーリングになっていて、思い出となる観光もその記録となる写真もあんまり残っていない。今回も御多分に漏れず何も残っていない。

 

 

 

伊根の舟屋

今週末に台風が来る予報の中、水曜日に休みを取り大阪市内から宮津方面へ行き、伊根の舟屋へ。午後夕方からは大阪市内が雨模様のため、すぐに帰路に着く必要があるなと思いつつ、9時半に出発。

今回は京都縦貫道路を走る。片側一車線(対向)なので後ろに排気量の大きい車がくると落ち着かない。ネイキッドバイクだし時速100kmで走ると怖いし疲れる。登坂車線で抜いてもらうが、しばらくするとまたお尻に別の車が来る。前が詰まっていた方が走りやすい。

丹後半島は母の故郷。子供の頃は毎年夏休みに遊びに来ていた。

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15年前にも道の駅「舟屋の里」に来た。当時はドゥカティ乗りでした。同じ店で海鮮丼を食べる。観光地価格。

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行きも帰りも台風の影響か風がきつい。もう秋モードのウェアにしないと寒い。昼またぎの時間はまだ大丈夫かなと思ったけれど高速道路を走ると寒く感じる。

雨が降る前に帰阪できた。よかった、よかった。